アンプ

コンパクトなアンプってどうよ?-マランツの「MODEL M1」を買ってた

2024年6月、マランツとデノンからコンパクト筐体を採用したアンプが登場しました。マランツは「MODEL M1」デノンは「HOME AMP-K」という型番です。スペックは質量が「MODEL M1」が0.1kg重いだけでほぼ同等です。違いは音質にあり「MODEL M1」はクリアな音質、「HOME AMP-K」はナチュラルな音質ということで今回はクリアな「MODEL M1」を買ってみることにしました。
アンプ

マランツのプリメインアンプ「PM-10S1」

2025年にマランツから200万円クラスのプリメインアンプが登場してPM-10が生産完了になりました。そこで各地の量販店で生産完了処分特価になったので買ってみることにしました。※PM-10は生産完了後、部品が残っているらしく2025年6月頃に全国50台限定で再販されるそうです。
アンプ

Technicsのステレオインテグレーテッドアンプ「SU-C700」

2014年9月にパナソニックがテクニクスブランドを復活することを発表しました。そして2015年2月にC700シリーズとして2シリーズ7製品を展開しました。今回はそのシリーズの中にあったプリメインアンプ「SU-C700」を展示品処分で買うことができました。
オーディオビジュアル

JVCの4Kプロジェクター「DLA-X570R」

DLA-X570RはXシリーズの5世代目にあたるモデルです。1画素を斜めに0.5画素シフトすることで解像度を倍増し4K映像を実現する高解像度表示技術を搭載します。前作よりも高繊細4K映像となり、ピュアダイレクトモードを搭載しブラッシュアップを図ったモデルでした。発売当時は60万円前後の価格帯で手が出せないプロジェクターでしたが、ようやく中古で10万円半ばになってきましたので買ってみることにしました。
パソコン

EIZOの27型カラーマネージメント液晶モニター「Color Edge CS2740」

EIZOといえば高級モニターで有名です。その中でもクリエイター向けに出ているのがColorEdgeシリーズです。colorEdgeシリーズはさらに、普及クラス「CS」高級クラス「CG」に分類されますが、今回は普及クラス「CS」のCS2740を買ったときの話です。このCS2740は初めてCSシリーズで4Kカラーマネジメントモニターとして登場したモデルです。
オーディオビジュアル

JVCのプロジェクター「DLA-HD100」を使ってちょっとした話です。

2007年発売したのがDLA-HD100です。価格は88万円というプライスでしたが、競合のソニー「VPL-VW200」は136万円よりお得で入手性の高いプロジェクターだったかと思います。明るさは600lmなので現行のDLA-V900Rは3,300lmよりかなり暗く、コントラストは30,000:1なのでDLA-V900Rは150000:1よりもかなり低いです。ではなぜ?今さら取り上げたかというと、中古のオークション相場で1から3万円程度で買えます。破格です。これは試してみるしかなさそうですね。
アンプ

アキュフェーズのプリメインアンプ「MODEL E-650」

E-650と言えばアキュフェーズの中核モデルになります。フラッグシップの思想を受け継いだモデルとなっており期待度が高いため導入してみることにしました。
アンプ

LUXMANのヘッドフォンアンプ「P-1u」

進化するマイルストーン。。。。このセリフとともに登場したのがP-1uです。2002年にP-1が発売されましたが、クォリティはそのままでフルモデルチェンジを行い、お手持ちのヘッドフォン能力を極限まで引き出すアルティメートモデルでした。価格もこなれてきて8万円程度で買えるようになっため試してみることにしました。
DAC

マランツのネットワークプレーヤー「NA7004」USBDACとしても最高です。

2010年のネットワークオーディオ黎明期に登場したマランツの「NA7004」です。当時はIpodやウォークマンの中に音楽を貯め込んでシステムに繋げることをしていましたが、NA7004の登場でNASに音楽を貯め込んで楽しめる本格ピュアオーディオとして活躍する存在になりました。さらに嬉しいのがネットワークオーディオだけではなく、PCやテレビを接続して利用できる単体DACとしても優秀でした。今回は値段がお安くなってきたので試してみることにしました。