オーディオビジュアル

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コーヒーブレイク記事:ハイエンドプロジェクターが壊れたらどうする?

モノを選ばなければ新品1万円でプロジェクターが買える時代です。この時代にハイエンドプロジェクターを購入する方はマニアだと思いますが、そういった方たちが気になる部分は「故障のリスク」です。10年以上に渡って50万円以上のプロジェクターを買換え続けて見えてきたことを話したいと思います。
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コーヒーブレイク記事:11年前に登場したブルーレイプレーヤーBDP-105DJPは現役で使えるか?

2025年末に青森のオーディオ店で中古のBDP-105DJPを購入した。この機種は2014年に発売したモデルのためHDMI1.4a規格となっている。現在はHDMI2.1が最新規格なので規格上で比べると古さを感じるが、物量投資モデルであり、規格上からは見えない部分のアドバンテージがあるのではないか。まだまだ世の中は2kディスクがメインなので現役として使えると思い音質と映像の双方から8Kプロジェクターを使い実機で試してみた。
HDMIケーブル

パナソニック「RP-CHKX」VS エイム電子「FLV」HDMIケーブル買ったので比較

AIMのフラッグシップHDMIケーブルを買ったので比較してみました。
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エプソンの4Kプロジェクター「EH-LS10000」

2015年に発売したエプソンの4Kプロジェクターです。日本で初めてのレーザー光源を搭載したタイプで発売当時は賑やかでした。筆者も発売近辺でアバックの視聴会に参加したのを覚えています。ニュートラルな映像と映像の奥行きが絶妙にでてくる映像美は素晴らしかったです。そんなEH-LS10000も9年がたちます。9年目のいま、値段がお安くなってきたので中古で買ってみることにしました。
AVアンプ

コンパクトなアンプってどうよ?-マランツの「MODEL M1」を買ってた

2024年6月、マランツとデノンからコンパクト筐体を採用したアンプが登場しました。マランツは「MODEL M1」デノンは「HOME AMP-K」という型番です。スペックは質量が「MODEL M1」が0.1kg重いだけでほぼ同等です。違いは音質にあり「MODEL M1」はクリアな音質、「HOME AMP-K」はナチュラルな音質ということで今回はクリアな「MODEL M1」を買ってみることにしました。
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JVCの4Kプロジェクター「DLA-X570R」

DLA-X570RはXシリーズの5世代目にあたるモデルです。1画素を斜めに0.5画素シフトすることで解像度を倍増し4K映像を実現する高解像度表示技術を搭載します。前作よりも高繊細4K映像となり、ピュアダイレクトモードを搭載しブラッシュアップを図ったモデルでした。発売当時は60万円前後の価格帯で手が出せないプロジェクターでしたが、ようやく中古で10万円半ばになってきましたので買ってみることにしました。
オーディオビジュアル

JVCのプロジェクター「DLA-HD100」を使ってちょっとした話です。

2007年発売したのがDLA-HD100です。価格は88万円というプライスでしたが、競合のソニー「VPL-VW200」は136万円よりお得で入手性の高いプロジェクターだったかと思います。明るさは600lmなので現行のDLA-V900Rは3,300lmよりかなり暗く、コントラストは30,000:1なのでDLA-V900Rは150000:1よりもかなり低いです。ではなぜ?今さら取り上げたかというと、中古のオークション相場で1から3万円程度で買えます。破格です。これは試してみるしかなさそうですね。
AVアンプ

マランツのHDMI搭載プリメインアンプ「MODEL 40n」

数年前にHDMI搭載プリメインアンプとしてNR1200が出ていました。これが驚くことに音が良かったので、さらにレベルの高いMODEL40nを買ってみることにしました。
AVアンプ

DENONのAVアンプ「AVC-A1H」レビュー

2023年3月下旬にプレスリリースされてから「めっちゃ高いやん。買えないよー」と思っていたら2024年12月頃に「値上げするよー」と言われ「買うしかないじゃん」と思い買うことになりました。