オーディオ

DAC

マランツのプリアンプ(ヘッドフォンアンプ)「HD-DAC1」

2014年に発売されたHD-DAC1です。100万円クラスに投入するはずの技術がヘッドフォンアンプだったからという理由でマランツのノウハウがしっかり加わったモデル。DACはシーラスロジックの「CS4398」、フルディスクリート回路。独自の高速アンプモジュールHDAMといった中々素晴らしいモノが加わりコスパの良いモデルです。HD-AMP1に続いてこちらもレビューしてみました。
DAC

ESOTERICのNetwork DAC / プリ「N-05XD」

2021年8月に発売してから2025年10月に生産完了となったN-05XDです。これまでメディアやXなどでとても高い評価を得ていましたが、価格が935,000円(税込)という中々お高いので傍観していました。しかし2025年8月に中古で58万円というプライスで販売されており買ってみることにしました。
アンプ

マランツのHDMI搭載プリメインアンプ「MODEL 30」

2025年2月にMODEL 40nを購入してから数ヵ月.....ようやく入手できたのがMODEL 30になります。これまでのM筐体からフルモデルチェンジしたモデルです。はたしてどんな音なのでしょうか......
オーディオ

ヤマハのブックシェルフスピーカ「Soavo-2」

時は2007年3月。しばらくハイファイオーディオを休んでいたヤマハから満を持して登場したのがSOAVOシリーズ.....トールボーイからブックシェルフまで展開されました。SOAVOとは2単語の造語。イタリア語でSoave「優美な」とVoce「歌声」を意味しています。人の声をリアルに再現したスピーカーです。デビュー前から期待されていたスピーカーで約10年にわたって全国量販店や専門店で販売しておりました。そんなスピーカーも生産完了となりました。これは本当かどうか分かりませんが、生産完了になった理由は、社長が交代になり、変わった社長が売れ行きが悪いものをやめる方針があったそうです。そんなSoavoですが、珍しいナチュラルバーチ色のスタンド付きで購入することができましたので簡単に紹介いたします。
CDプレーヤー

YAMAHAのSACDプレーヤー「CD-S3000」

2013年に発売されたのがCD-S3000。これまで長らくCDプレーヤーのフラッグシップとして活躍してきたCD-S2000の後継機になる存在でした。そこから2022年頃までのあいだ約10年間にわたって販売されてきましたが、ついに生産完了となりました。ヤマハが言うにはCD-S3000の後継機は発売しないということで実質ヤマハ最後のSACD(CD)プレーヤーという訳です。今回お安く入手することができましたので使ってみることにしました。
CDプレーヤー

LUXMANのCDプレーヤー「D-03X」

2020年2月、ラックスマンから久しぶりにCD再生専用機として登場したのがD-03Xです。今となってはD-03Rが発売しており、ディスコンになっておりますが、D-03Xは筆者の好きなバーブラウンのDACが使われておりお値段も手ごろになったので買ってみることにしました。
オーディオ

ソニーのUHDプレーヤー「UBP-X700 VS UBP-X800M2」画質&音質レビュー

WEBや紙面では高級UHDプレーヤーの評価が沢山出ていますが、入手性が高いクラスではレビューを見つけることができません。今回は入手性が高いモデルの中からソニー製のUHDプレーヤーを入手できたので簡単ですがレビューいたします。UBP-X700は実売40,000円程度とUBP-X800M2は実売6万円程の値段の差であり、UBP-X700から少しお金を出せばフラッグシップのUBP-X800M2が買えるということですので迷われる方はいらっしゃるのではないかと思います。そのような方にご参考になれば嬉しいです。
オーディオ

JERNの鍛造スピーカー「14DS」

数年前のオーディオショーで注目を浴びていたスピーカーです。デザインはダルマのようなフォルム、素材は鍛造といったオーディオ業界で想像がつかない素晴らしい代物です。買える機会がありましたので導入してみました。
CDプレーヤー

AuraのCD+D/Aコンバーター「Aura vivid」

オーディオを始めたころから気になっていたのがAuraです。しかしながら大量にあるメーカーの中で試す機会がなく、一般ユーザーは買うことでしか試すことができません。いつもながらネットサーフィンをしていたところ、偶然にもこちらを見つけ、オークション相場も3万円前後で買えることから試してみることにしました。