西園寺 正太郎

パソコン

コーヒーブレイク記事「ipadの色むらについて話してみよう!」

先日、ヨドバシカメラで大量iPad製品の展示品処分を見かけました。どうやらこれまで店頭で展示されていたiPadを一気に処分されるらしく大特価で販売していました。通常展示品処分の場合は定価の20%OFFした金額が最も多いのですが、M4の時代にM1やM2、M3のモデルが残っていましたので、約半額程度のものもちらほら見かけました。iPadの展示品処分といえば、常時店頭で展示されていただけではなく「営業中は常時電源ON」の状態でかなり酷使されているように伺えますが、実際に使えるかどうか気になるところです。そこでM1とM3チップの搭載されたiPadを購入してみることにしました。
アンプ

マランツのHDMI搭載プリメインアンプ「MODEL 30」

2025年2月にMODEL 40nを購入してから数ヵ月.....ようやく入手できたのがMODEL 30になります。これまでのM筐体からフルモデルチェンジしたモデルです。はたしてどんな音なのでしょうか......
オーディオ

ヤマハのブックシェルフスピーカ「Soavo-2」

時は2007年3月。しばらくハイファイオーディオを休んでいたヤマハから満を持して登場したのがSOAVOシリーズ.....トールボーイからブックシェルフまで展開されました。SOAVOとは2単語の造語。イタリア語でSoave「優美な」とVoce「歌声」を意味しています。人の声をリアルに再現したスピーカーです。デビュー前から期待されていたスピーカーで約10年にわたって全国量販店や専門店で販売しておりました。そんなスピーカーも生産完了となりました。これは本当かどうか分かりませんが、生産完了になった理由は、社長が交代になり、変わった社長が売れ行きが悪いものをやめる方針があったそうです。そんなSoavoですが、珍しいナチュラルバーチ色のスタンド付きで購入することができましたので簡単に紹介いたします。
HDMIケーブル

パナソニック「RP-CHKX」VS エイム電子「FLV」HDMIケーブル買ったので比較

AIMのフラッグシップHDMIケーブルを買ったので比較してみました。
オーディオビジュアル

エプソンの4Kプロジェクター「EH-LS10000」

2015年に発売したエプソンの4Kプロジェクターです。日本で初めてのレーザー光源を搭載したタイプで発売当時は賑やかでした。筆者も発売近辺でアバックの視聴会に参加したのを覚えています。ニュートラルな映像と映像の奥行きが絶妙にでてくる映像美は素晴らしかったです。そんなEH-LS10000も9年がたちます。9年目のいま、値段がお安くなってきたので中古で買ってみることにしました。
CDプレーヤー

YAMAHAのSACDプレーヤー「CD-S3000」

2013年に発売されたのがCD-S3000。これまで長らくCDプレーヤーのフラッグシップとして活躍してきたCD-S2000の後継機になる存在でした。そこから2022年頃までのあいだ約10年間にわたって販売されてきましたが、ついに生産完了となりました。ヤマハが言うにはCD-S3000の後継機は発売しないということで実質ヤマハ最後のSACD(CD)プレーヤーという訳です。今回お安く入手することができましたので使ってみることにしました。
CDプレーヤー

LUXMANのCDプレーヤー「D-03X」

2020年2月、ラックスマンから久しぶりにCD再生専用機として登場したのがD-03Xです。今となってはD-03Rが発売しており、ディスコンになっておりますが、D-03Xは筆者の好きなバーブラウンのDACが使われておりお値段も手ごろになったので買ってみることにしました。
オーディオ

ソニーのUHDプレーヤー「UBP-X700 VS UBP-X800M2」画質&音質レビュー

WEBや紙面では高級UHDプレーヤーの評価が沢山出ていますが、入手性が高いクラスではレビューを見つけることができません。今回は入手性が高いモデルの中からソニー製のUHDプレーヤーを入手できたので簡単ですがレビューいたします。UBP-X700は実売40,000円程度とUBP-X800M2は実売6万円程の値段の差であり、UBP-X700から少しお金を出せばフラッグシップのUBP-X800M2が買えるということですので迷われる方はいらっしゃるのではないかと思います。そのような方にご参考になれば嬉しいです。
オーディオ

JERNの鍛造スピーカー「14DS」

数年前のオーディオショーで注目を浴びていたスピーカーです。デザインはダルマのようなフォルム、素材は鍛造といったオーディオ業界で想像がつかない素晴らしい代物です。買える機会がありましたので導入してみました。